【悲報】コロナショックでつみたてNISAの利益が5日で全て吹き飛ぶ(笑)|楽天証券使用

コロナショックでつみたてNISAの利益が全て吹っ飛ぶ(笑)

楽天・バンガードファンド(全米株式)

Before(2020/02/23)

↓↓↓5日後↓↓↓

After(2020/02/28)

ついこの間つみたてNISA開始から2カ月で5000円ほどの利益が出たことを報告しましたが、ここ数日のコロナショックによる大幅な下落でつみたてNISAの利益が吹き飛んでしまいました、、、(笑)

ま~利益分が吹っ飛んだだけで、元金は-1500円程度なので実害はほぼありませんでしたが、、

正直、今回のコロナショックで一括購入しなくてよかったと感じています。

もし、一括である程度大きな金額を楽天・バンガード・ファンド(全米株式)に突っ込んでいたら、それなりの損失だったと思います。

僕の場合は楽天・バンガード・ファンド(全米株式)を100%で購入し、米国株にフルベットしていることにはなっていますが、つみたてNISAで購入することで時間分散したことはリスクの低減につながったなと感じています。

コロナショックが起きたけどこの後どうするか?

僕はつみたてNISAを続けます!

もともとつみたてNISAは短期ではなく長期的に行う予定だったため、コロナショックが起きて損失が一時的に出てもつみたてNISAはやめません。

たしかにたった5日ほどで利益が吹っ飛んだのはいい気分ではありませんが、これも一つの経験だと思っています。

また、考え方によってはこのコロナショックの期間でS&P500が下落してくれればその分割安で買えることができるので、後々価格が戻ってきたらむしろラッキーな可能性も高いです。

つみたてNISAはドルコスト平均法に基づいているので、平均取得単価を下げるためにも今回のコロナショックによる下落にも変に恐れたりせず淡々とつみたてNISAを続けたいと思います。

ドルコスト平均法とは定期的に一定金額で購入する方法のことです。ドルコスト平均法を使うと価格が安いときにより多くの口数を購入することができ、平均取得単価を下げる効果があります。基準価額が底の時に一括購入する場合(ほぼ不可能ではあるが)に比べて利益は少なくなりますが、市場平均に近いリターンを得ることができる手法です。

【補足】僕のつみたてNISAについて

僕のつみたてNISAについては以下の通りです。

バフェットさんがおすすめしているバンガードのS&P500のインデックスファンドをおすすめしているので、それに一番近しい楽天・バンガード・ファンド(全米株式)を毎月33,333円分購入しています。

※つみたてNISAでは直接米国債を購入できないかつ、債券が含まれたバンガードの別の商品は少し手数料が高いため、楽天・バンガード・ファンド(全米株式))をフルで購入しています。

証券会社 楽天証券
購入投資信託 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))100%
毎月の購入金額 33,333円(つみたてNISAの上限)

 

 

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