【即効】すぐに効果が出る水道代の節約・節水の4つのポイント

水道代を節約するために意識するべきことは4つ

まず前提として水道代を節約するには

使う水の量を減らすしかない!

ま〜当たり前なのだが、ここでちょっと考えてみてほしい。

家で使う水の量の内、たくさん水を使うもの4つは何か?

正解は 風呂、トイレ、洗濯、皿洗い

この4つだ。

手を洗うときの水道代などももちろん節約には関係あるが、まずは水道使用量の多い上の3つの対策を打つ必要がある。

お風呂の水道代を減らす方法

節水シャワーヘッドに変える

お風呂の水道代を減らす一番簡単な方法は節水シャワーヘッドに変えることだ。

賃貸なんかにデフォルトで付いてあるシャワーヘッドは節水仕様になっていないことも多い。

節水シャワーヘッドに変えるだけでシャワー時の水道料を減らすことができる。

ちなみに節水シャワーヘッドは無理に高いものを買う必要はない。価格帯的に1000円〜2000円台のもので十分だ。

タイマーで時間を測る

シャワー時の水道量は何に比例するだろうか?

答えはシャワーを浴びる時間だ。

シャワーをするときに1回15分などと時間を決め、タイマーで時間を意識してシャワーを浴びることでだらだらシャワーを浴びたことによる無駄な水道代を削減できる。

トイレの水道代を節約する方法

基本的なこととして、トイレの水道代を節約するには大と小のレバーを使い分けること。

またトイレのタンクに以下の商品を入れることで、1回あたりの流す水道量を減らすことができる。

※対応しているトイレとしていないトイレがあるので購入する際は注意してほしい。

洗濯の水道代を節約する方法

洗濯の水道代を節約する一番効果的な方法は、洗濯機についてある節水モードや時短モードで選択することだ。

実は最近の洗濯用洗剤は昔に比べ進化しているので、ほとんどの衣類の汚れは洗濯機を5分間回せば落ちているそうだ。

つまり、ちょっと汗をかいたり、汚れたりした衣類を何十分も洗濯機をまわして洗っているのは実は水道代と電気代の無駄なのだ。

よっぽど頑固な汚れでない限りは洗濯機の節水モードや時短モードでの洗濯で十分。

さらに洗濯の水道代を節約したい方はお風呂の水を有効活用することもおすすめだ。

皿洗い時の水道代を節約する方法

皿洗い時の水道代を節約する方法はシャワー同様、節水用の蛇口を取り付けることだ。

ちなみに個人的には浄水機能もついた下のクリタックの商品がおすすめだ。

まとめ

今回の記事では水道代の節約方法を紹介した。

まとめると

こまめに蛇口を止めたりすることも大切だが、まずは水道使用量が多い上記4つの対策をするだけでもかなりの効果がある。

月々の支出を減らすためにもぜひ今回ご紹介した対策方法を実践してほしい。

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