【つみたてNISA】僕が感じる楽天証券の2つのメリットと1つのデメリットとは

僕が感じるつみたてNISA楽天証券のメリット・デメリット

楽天証券のメリット

つみたてNISAをする上で楽天証券のメリットは以下の2つです。

  • 投資信託を楽天カードで買える(ポイントが1%分付く)
  • 余った楽天ポイントを投資信託購入に充てられる

楽天証券は投資信託を楽天カードで購入することができます。

もちろんポイントも1%付きます。

また、楽天証券では楽天市場の買い物で貯まった楽天ポイントを投資信託の購入に充てることができます。

そのためポイントが余っている方やよく貯まる方は投資信託を購入するときの現金支出を抑えることができます。

ブログ×楽天証券が最強

僕の場合ブログをやっているので毎月1万円以上の楽天アフィリエイトの報酬が入ります。

楽天アフィリエイトの報酬は少し変わっていて3000円分は楽天ポイント、3000円を超えた分は楽天キャッシュで支払われます。

例えば楽天アフィリエイトで1万円分の報酬が発生した場合以下のようになります。

楽天ポイント 3000ポイント
楽天キャッシュ 7000ポイント

このうち楽天ポイント3000ポイントが投資信託の購入に充てることができます。

また、先ほど説明したように楽天市場での買い物で貯まったポイントなども投資信託の購入に充てることができます。

そのため、投資信託を購入するときの現金支出をかなり抑えることができます。

実際、僕はまだつみたてNISAを始めて2カ月ですが、赤枠のようにポイントを投資信託の購入に充てています。

この2カ月で合計66,666円分の投資信託を購入しましたが、そのうち現金支出は57,543円です。

もし楽天アフィリエイトで稼いだ3000ポイントを20年間つみたてNISAに充てた場合

3000ポイント×12カ月×20年=72万円

72万円分現金支出を抑えられます。(買い物で貯まったポイントもつみたてNISAに充てれば現金支出はさらに抑えられます)

このように楽天証券はブログとの相性もよいので、僕はつみたてNISAで楽天証券を使用しています。

楽天証券のデメリット

個人的に感じる楽天証券のデメリットは以下の1点です。

  • 楽天・バンガード・ファンド(全米株式)とSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドを比較した場合、楽天証券の方が運用管理費用が高い
楽天証券 SBI証券
実質的に負担する運用管理費用 年0.162%程度(税込) 年0.0938%程度(税込)

※ 「実質的に負担する運用管理費用」は、投資対象とする投資信託証券における報酬を加味した実質的な信託報酬の概算値です。
この値は目安であり、実際の投資信託証券の組入状況、運用状況によって変動します。

つみたてNISAで投資信託を購入する場合、世界一の投資家バフェットさんの効果もあって低コストのバンガードのインデックスファンドを購入する方が多いです。

また、バフェットさんも言う通り、証券会社に支払うコストは少なければ少ない方がいいのは事実です。

上の表を見ると分かりますが、楽天証券の方が運用管理費用が高くなっています。

運用管理費用の違いと言ってもたかが0.0682%だと思うかもしれませんが、手数料の違いは後々私たちが手にする利益額にも影響します。

楽天証券とSBI証券は常に競っているので、いずれ同じ運用管理費用になるかもしれません。

しかし、現時点(2020年2月)ではSBI証券の方が運用管理費用が安いので、この部分に関しては楽天証券のデメリットと言わざるを得ないでしょう。

最後に

今回の記事では僕がつみたてNISAで楽天証券を使ったメリット・デメリットを紹介しました。

楽天証券はやはりポイントが使える点が大きいです。

普段楽天市場や楽天モバイル、楽天アフィリエイトなど楽天のサービスをよく使いポイントが余っている方は現金支出を抑えて投資ができる楽天証券がおすすめです!

楽天ヘビーユーザーの方はぜひ楽天証券を使ってみてください!

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