【時短】資料作成・プレゼンに役立つPowerPointのショートカット15選

  • 2020年1月19日
  • 2020年2月24日
  • PowerPoint
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PowerPointのショートカット15選

最低限覚えておくべきショートカット

【Ctrl+M】新しいスライドを追加する

新しいスライドを追加したいときはCtrl + Mを押すことでできます。

【Ctrl+C】コピー

この辺はほとんどの方が知っていると思いますが、オブジェクトやスライド、文章などのコピーはCtrl + Cで行うことができます。

【Ctrl+X】切り取り

オブジェクトやスライド、文章などの切り取りはCtrl + Xで行うことができます。

【Ctrl+V】貼り付け

Ctrl + CやCtrl + Xでコピーや切り取りしたオブジェクトやスライドの貼り付けはCtrl + Vで行うことができます。

【Ctrl+D】複製する

Ctrl + Dを押すことでCtrl + Cでコピーして、Ctrl + Vで貼り付けていたのを1度で実行することができます。

ちなみにDはDuplicate(複製する)の意味です。

【Ctrl+Z】元に戻す

行った操作を元に戻す場合はCtrl + Zを押します。

編集しているときに間違えて、戻したいときに使いましょう。

オブジェクトを扱うときに便利なショートカット

【Ctrl+G】複数のオブジェクトを1つにグループ化する

グループ化したいオブジェクトが選択された状態でCtrl +Gを押すと、複数のオブジェクトが1つのオブジェクトになります。

ちなみにオブジェクトを複数選択するときはCtrlを押しながら、オブジェクトをクリックするとできます。

【Shift+↑↓←→】オブジェクトのサイズを変更する

オブジェクトが選択された状態でオブジェクトの縦サイズを変更したい場合はShift + ↑(上矢印キー)またはShift + ↓(下矢印キー)を押します。

横サイズを変更したい場合はShift + →(右矢印キー)またはShift + ←(左矢印キー)を押します。

【Alt+←→】オブジェクトを回転する

オブジェクトを回転させるときに回転マークをマウスで掴むだけでなく、Alt + →(右矢印キー)やAlt + ←(左矢印キー)を押すことで変更できます。

ちなみにAlt +←→を押すと15度ずつオブジェクトが回転します

【Ctrl+T】フォントや色をまとめて設定する

フォントや色をまとめて設定したいときはCtrl + Tでできます。

プレゼン時に便利なショートカット

【F5】スライドショーを開始する

PowerPointの編集画面からスライドショー画面に変更する場合はF5キーを押すと一発でできます。

【Esc】スライドショーを終了する

スライドショーを終了して、編集画面に戻るにはEscキーを押します。

Escキーはキーボードの一番左上にあります。

【B】or【W】トラブル時にスライドショーの表示を中断する

プレゼン中にトラブルが発生した場合、いったんスクリーンに映すのを止めたい場合はBまたはWを押します。

Bを押すと画面が真っ黒になり、Wを押すと画面が真っ白になります。もう一度押すと元に戻ります。

【Ctrl+L】マウスポインターをレーザーポインターに変更する

スライドショーにした上でマウスをレーザーポインターにしたい場合はCtrl + Lを押すとできます。

【Ctrl + +(プラス)】【Ctrl + -(マイナス)】スライドショーを拡大・縮小する

スライドショーの状態で拡大や縮小したい場合はCtrl + +(プラス)またはCtrl + -(マイナス)を押します。

 

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