Amazonで不用本の出品方法と売れた後の手続きを画像付きで詳しく解説

Amazonで本を売る3つのメリット

Amazonで本を売る3つのメリットとは以下の2つだ。

  1. 中古買取ショップの数倍〜数十倍で売れる
  2. 出品するのに1分もかからない
  3. 圧倒的集客力

中古買取ショップより高く売れる

ブックオフなんかであれば、買取価格は基本数十円だが、Amazonで売れば数百円円で売れるのはザラだ。

また、ブックオフで買取不可の場合でもAmazonであれば1000円以上で売れることもある

正直、ブックオフまでのガソリン代と買い取りの待ち時間を合わせると、あの買い取り金額では割に合わない。

出品に1分もかからない

Amazonで売ることのメリットは価格だけではない。

出品の簡単さもメリットの一つだ。

後述する手数料に関しては正直言ってフリマアプリより高いが、1冊の本を出品するのに1分もかからない。

フリマアプリでは写真を撮影し、タイトルと説明文を書かなくてはならず、けっこうめんどくさい。

Amazonで販売することは出品時の時間の節約にもなる。

圧倒的な集客力

Amazonの集客力は圧倒的だ。

特にネットで本を買おうと思ったとき、どのサイトを思い浮かべるだろうか?

おそらくAmazonだろう。

Amazonの集客力がたった数百円の手数料で手に入るのなら安いもんだ。

実際、今まで多くの本を出品してみて、出品して5分も立たずに売れることもある。

Amazonで不用本を売るなら小口出品で十分

Amazonで出品する場合は小口出品と大口出品の2種類がある。

大口出品は月額4900円がかかるため、転売や販売業者として使う場合におすすめな出品方法であり、家にある不用本などを売るだけなら小口出品で十分だ。

本を出品するときの小口出品の手数料は以下のようになっている。

  • 基本成約料100円
  • カテゴリー成約料60円(書籍の場合)
  • 販売手数料が販売価格の15%(書籍の場合)

本をAmazonに出品する方法

本の出品の仕方

①本のタイトルを検索して、右下の「マーケットプレイスに出品」をクリック

必要事項を入力して、「料金を計算」→「今すぐ出品」をクリックして完了

※よっぽど難ありの商品でなければ、画像の登録は特に必要ない。

本が売れたらどうすればいいの?

①まずはamazon seller centralにログイン

「アカウントサービス」をクリック

「出品用アカウント」をクリック

アカウントにサインイン

②amazon seller central管理画面から発送手続きを行う

ログインしたら、「未出荷」をクリック

一番上の「納品書の印刷」をクリックして印刷する。

次に、一番上の「納品書の印刷」をクリックして納品書を印刷する。

商品を発送したら「出荷通知を送信」をクリック

トラッキングIDがある場合は入力して、「出荷通知を送信」をクリックして終了

販売価格を変更するには?

①amazon seller centralの管理画面から「在庫管理」をクリック

②「出品中」をチェック

③販売価格を変更し「すべて保存」を押して終了

まとめ

今回の記事ではAmazonで本を出品する方法を紹介した。

正直、若干手間はかかるが、自分で売ったほうがブックオフなどの中古買取ショップで売るより断然高値で売れる。

ちなみに僕は今まで自分で読んだ本を売ってきて10万円以上の売上になっている。

Amazonへの手数料分で若干マイナスにはなるが、本は殆どタダに近い金額で読めている。

Amazonは出品に1分もかからないので、家に眠っている本があれば、ぜひ自分で売ってみてほしい。

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