【8つの実例】収益が上がるアフィリエイトブログの記事タイトルの付け方とは

アフィリエイトを始めたけどタイトルの付け方が分からない。

どうしたら上位表示できるの?

そんな方に向けた検索に引っかかる記事タイトルの付け方を8つのタイプの実例を元に解説!

記事タイトルはパッケージ

アフィリエイトで稼ぐには当たり前だが読まれないと収益は上がらない。

では、読まれるにはどうしたらいいだろうか?

もちろん記事の中身は大切だ。

記事の中身はGoogleが上位表示するかを決める一つの要因になるからだ。

一方、もう一つ大切なことは「タイトル」だ。

記事タイトルは商品のパッケージみたいなものだ。

パッケージによって美味しそうと感じたり、私に合っていると感じたりする経験は誰しもがあるだろう。

このように記事タイトルはターゲット読者に選んでもらえるようなものでなくてはならない。

読まれるブログ記事のタイトル実例集

〜な理由、〜な訳 (原因タイプ)

皆さん今までで1回は見たことがあるタイトルだ。

新車を買ってはいけない理由

iPhoneのユーザーが実はどんどん離れている理由

勝ち組就活生は中小企業を選ぶ訳

このように最後に「理由」や「訳」を使うパターンはネットの記事や書籍のタイトルでよく見るタイトルだ。

なぜ〜なのか (問いかけタイプ)

なぜ大富豪ほど質素な生活なのか?

なぜあなたの給料は増えないのか?

世界一の借金でもなぜ日本は破綻しないのか?

「なぜ」から初めて読者に問いかけるタイプのタイトルだ。

なぜなんだ?と読者に疑問を持たせることで、答えを知りたい気持ちにさせる効果がある。

数字を入れる (説得力を増すタイプ)

本田並にシュートが上手くなる7つの方法

私がたった2週間でTOEIC890点をとった方法

ドラえもんの最強道具10選

数字を入れたほうが、数字がない場合に比べて読者の興味をそそる。

また、記事自体に説得力があるように見せられる。

閲覧注意 ~の末路 (逆心理タイプ)

閲覧注意!東京の呪われた心霊スポットとは

不倫を隠し続けた夫の末路

「閲覧注意」や「末路」といったタイトルは通常あまり読まない方がい記事だ。

しかし、人間は見るなと言われると見たくなる

そんな人間の心理を活用したタイトル例だ。

~は危険!? ~は詐欺!? (ネガティブワードで引っ掛けるタイプ)

マーガリンは危険!?実は体に毒な食品9選

◯◯(情報商材名など)は詐欺!?自腹で検証してみた

人間はネガティブな情報により敏感だ。

その心理を上手く活用してネガティブワードで釣るのがこのような「危険!?」や「詐欺!?」といったワードを使ったタイトルだ。

特に「危険!?」や「体に悪い!?」は健康系の記事でよく使われている。

ちなみにちょっとおもしろい話として、ある就活サイトは学生の検索に引っかかるように「就活 だるい」とか「就活 疲れる」というキーワードを散りばめた記事を書き、そこから自社サービスに登録を促している。

担当者が言うにはこれらのネガティブワードは競合がいなくて低コストで集客できているそうだ。

〇〇とは (知りたい欲をくすぐるタイプ)

私が1ヶ月で10kg痩せた食べ物は〇〇

大富豪がこっそり実践!お金を引き寄せる〇〇とは

〇〇で隠されると人間はなんだろう?と知りたくなる。

この人間の知りたい欲をうまく活用したタイトルだ。

〜をやれ! 〜を買え! (結論ファーストタイプ)

2020年までがチャンス!今すぐ千代田区の不動産を買え!

体重を今より5kg落としたかったらプランク1分×3セットを毎日やれ!

30代になったらスタバで働け!

タイトルで結論を言ってしまう方法だ。

読者はタイトルを読んだ上で、なぜこの結論に至ったのか、理由を知るために記事を読む。

つるつる サクッと (擬音語、擬態語タイプ)

お肌つるつる!100均で買えるコスメグッズ10選

仕事がサクッと終わるエクセルの5つの裏技

夏のジメジメ解消テクニック

擬態語や擬音語を入れることで読み手の感情を表現するタイプだ。

収益を上げるタイトルの付け方

アドセンスはPV数に比例して収益が上がるのでとにかくたくさんの人に読んでもらうことが重要だ。

しかし、アフィリエイトブログで重要なのはターゲットにした人に読んでもらい、商品を購入してもらうことにある。

読んでくれる人は多いに越したことはないが、大事なのはターゲットにした人がきちんと読んでくれるかだ。

そこで、ここからは僕が実践しているタイトルの付け方をご紹介する。

記事のコンセプトを再確認する

まず記事のタイトルをつける前に改めて記事のコンセプトを確認しよう。

そもそも記事は誰をターゲットにしたどんな記事だったのか?

確認するべきなのは主に以下の3つだ。

  • ターゲットは誰?
  • どんな内容の記事?
  • その記事のメリットは?

これらを元にまずは記事のコンセプトを再確認しよう。

メインキーワード1つ+サブキーワード2~3つを選ぶ

コンセプトを再確認したら、そこから検索キーワードを選んでいこう。

例えば「新社会人向けに日本製のメンズ腕時計の記事」を書いたとするなら、

メインキーワードは「メンズ腕時計」、サブキーワードは「新社会人」「日本製」になる。

ちなみにサブキーワードは連想ゲームで考えてみるといい。

例:腕時計の切り口はどんなものがあるかな?

生産国:日本製、スイス製…

対象者:大学生、新社会人、40代サラリーマン…

価格:10万以下、30万以下…

ベルト:革ベルト、金属ベルト…

付ける場面:スーツ、私服…

こんな感じで自分で思いつく切り口やワードを一通り考え、記事に合ったサブキーワードを2~3つを選ぶ。

競合サイトを調べる

キーワードを選んだら実際に検索してみよう。

そこで上位表示されている記事を見て勝てそうならそのキーワードを採用。

勝てそうになければキーワードの変更が必要だ。

キーワードの変更は切り口を変えたり、言い方を変えてみるといい。

例えば「日本製」→「国産」などのように同じ意味でも言い方を変えることができる。

文字数は32文字以下に!

タイトルは一般的に32文字以下が良いとされている。

なぜならタイトルが長すぎても、検索された時に「…」で省略されてしまうからだ。

また、読者は最後までタイトルを読んで記事をクリックしているのではない。

タイトル中のワードを目で見て拾って、自分に有益かどうか判断している。

そのため、タイトルは極力、目で見てパッと理解できる長さであることが望ましい

惹きつけるワード+検索キーワード+実例テクニック の形でタイトルを決める

最後に惹きつけるワード+検索キーワード+実例テクニックでタイトルを考えよう。

ちなみに惹きつけるワードがあまり長いと、タイトル全体が長くなり、タイトルの後ろの方が「…」で省略されてしまう。

そのため、惹きつけるワードはなるべく短いものがいい。

また、個人的に惹きつけるワードは【】←はじめ隅付き括弧をおすすめしている

この括弧で括ると惹きつけるワードが目立ちやすくなる。

先程の腕時計の例でタイトルを付けてみると

タイトル例

【穴場あり】新社会人におすすめな日本製メンズ腕時計10選 (28文字)

まず、【穴場あり】が惹きつけるワードに当たり、「新社会人」「おすすめ」「日本製」「メンズ腕時計」が検索キーワードに当たる。

最後の「10選」は実例集で紹介した数字を入れることで読者の興味を引いたり、説得力を増す効果がある。

また、読んでみると分かる通り、長すぎずタイトルもスッキリしている。

最後に:タイトル付けに役立つサイト3選

最後に僕が思うタイトル付けに役に立つサイトをご紹介する。

これらのサイトは普段割りとよく使うものなので、ただ漫然と眺めるのではなく、記事のタイトル付けにも活用してほしい。

アマゾン

なぜにアマゾン?と思うかもしれないが、アマゾンで最新の書籍のタイトルの付け方は当然、数多くの書籍が並ぶ中で手にとってもらえるように考え抜かれて付けられたものだ。

書籍のタイトルは結構ブログ記事のタイトルの付け方に応用できるので、ちょこちょこ確認しておくといい。

はてなブログ

はてなブログの中にはおもしろいタイトルのものが多く非常に参考になる。

特にたくさんシェアされている記事はタイトルだけでなく、中身自体も価値あるものが多い。

タイトル付けだけでなく、記事の書き方の参考にもなる。

ヤフートップページ

ヤフーのトップページは毎日平均30億PVを誇る巨大メディアだ。

この数ある情報の中で自分がクリックしたら、なぜその情報をクリックしたのか考えてほしい。

興味があったことは間違いないだろうが、タイトルのどこに自分がクリックしたいと思わせるものがあったのかを日頃から考えるとタイトル付けに役に立つ。

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