元販売員が伝授!家電量販店でスマホ本体代をさらに1.5万円値下げした方法

通常価格7万4930円のHuawei P20を3万8800円で購入してきた!

 

ヨドバシカメラ秋葉原店 Ymobile

先日、Y mobileに乗り換えして、Amazonで6万8111円、ヨドバシ秋葉原でキャンペーン価格5万3800円で販売されているHuawei P20をさらに値下げ交渉して3万8800円で購入してきました

今回の記事では家電量販店のキャンペーン価格からさらにスマホ本体代を安くするコツをご紹介します。

スマホの本体代を安くするための3つのポイント

キャリアのショップでスマホ本体代を安くするための3つのポイントをまずは押さえておきましょう。

  1. 金土日祝に大きな家電量販店に行くこと
  2. 乗り換えであること
  3. 価格差を見つけること

ポイントはこの3つです。

1.金土日祝に家電量販店に行くこと

家電量販店でスマホを契約するときはキャンペーンが豊富な金土日祝に行きましょう。

店舗もヨドバシ秋葉原など規模の大きなお店がおすすめです!

ちなみに金曜日はサラリーマン向けのキャンペーンが多く、土日祝は家族向けのキャンペーンが多い傾向にあります。

2.乗り換えであること

キャリアとしては乗り換えを一番取りたいため、乗り換えであれば値引きも受け入れてくれる可能性が高いです。(機種変更だと正直値下げは厳しいです)

※「ソフトバンク→Y mobile」や「au→UQ mobile」は乗り換え扱いではなく、機種変更扱いになり、乗り換えのキャンペーンが適応されない可能性が高いのでご注意ください。

3.価格差を見つけること

ヨドバシカメラ秋葉原店 Ymobile
ヤマダ電機秋葉原店 Ymobile

A店、B店、C店が同じ値段であれば、なかなか値下げが通りません。しかし、B店が一番安く、他の店が高い場合は交渉次第で値下げが可能です。

スマホ代も安くするには複数の店舗を回り価格差を見つけましょう。

スマホ本体代を安くする方法

①近くの家電量販店を回る

家電量販店が集まった場所に行き、複数店舗回ってみましょう。

ちなみに僕は秋葉原のヨドバシ、ヤマダ電機、BICカメラの3店舗を回りました。

②キャンペーン情報の写真を撮る

ヤマダ電機秋葉原店 Ymobile

家電量販店に行ったら、必ずキャンペーン情報の写真を撮ってください

メモ帳にメモするより、写真を撮ったほうが後で交渉しやすいです。

③店員さんにキャンペーンの条件を聞く

キャンペーン情報の写真を撮ったら、近くにいる店員さんを捕まえてキャンペーンの条件や詳細を聞きます。

聞くべきポイントは以下の4つです。

  1. 必須のオプションはあるのか
  2. 頭金はかかるのか
  3. 一括払い、分割払いは関係あるのか
  4. 商品券などは付くのか

上記4つを店員さんに聞き、後でスマホにメモします。

ちなみに、僕がヤマダ電機で聞いた内容は以下の通りでした。

  1. 必須のオプションはあるのか → 4つある
  2. 頭金はかかるのか → かからない
  3. 一括払い、分割払いは関係あるのか → 一括払いのみ(ヤマダのポイントが11%つく)
  4. 商品券などは付くのか → ヤマダの商品券5000円分がつく

つまり、仮にポイントや商品券を本体価格から引けると仮定して、実質価格に直すと

本体一括代金(税込) 48783円

(税抜45170円)

ポイント(11%) 4969P
商品券 5000円分
実質本体代 38814円

ヤマダ電機の場合、実質38814円でHuawei P20が購入できます。

④キャンペーン情報をもって別の家電量販店で交渉する

キャンペーン情報を調べて、価格差があった場合に高い値段を提示している家電量販店に行って値下げの交渉を行います。

(僕の場合はヤマダ電機の情報を持ってヨドバシカメラに行きました。)

値下げする際のポイントは2つです。

  1. 調べたキャンペーン情報以上に安くしてくれた場合は「即この場で乗り換える」ことを伝える。
  2. 自分の望む条件を伝える(現金値引きやポイントアップ等)

値下げ交渉をする際は、まず他社のキャンペーン情報の写真を店員さんに見せ、キャンペーンの適応条件などを伝えます。

ここで重要なのが、調べたキャンペーン情報より安くしてくれた場合は「この場で乗り換え契約する」ことを伝えることです。

やはり、店員さんも乗り換えを取りたいので、目の前にいる乗り換え希望のお客さんを逃すまいと値下げを頑張って上に交渉してくれます。

また、乗り換えの交渉の場合は消費者である私たちのほうが立場として強いので、この時に自分の望む条件も一緒に伝えましょう。

僕の場合はポイントや商品券より、現金値引きのほうが嬉しいので、現金値引きをしてほしいことを伝えました。

僕がヨドバシカメラで交渉した結果

本体一括代金(税込) 53800円→38800円
ポイント(10%) 3880P
商品券 なし
実質本体代 34920円

ヨドバシカメラの場合、実質34920円でHuawei P20が購入できました。

ヤマダ電機と購入した場合と実質価格では4000円くらいしか差がないと思うかもしれませんが、ヨドバシカメラのほうが本体を現金値引きしてくれているので、現金支出はヨドバシカメラのほうが1万円ほど抑えられています。

スマホ本体の値引きを受けた時の注意点

ここまで、スマホの本体代を値引く方法をご紹介したが、気を付ける点がいくつかあります。

例えば、短期解約してしまうと通常の解約金9500円のほかに、10000円別途解約金がかかってしまいます

普通に2年間使う人には関係ないですが、もし万が一短期解約する可能性のある人がいたら注意してください。

頭金にも注意しましょう。今回僕は頭金がかかりませんでしたが、かかる場合もあります。

せっかくスマホ本体代が安くなっても頭金で相殺しては意味がないので、頭金も含めて本当にお得なのかちゃんと計算しましょう。

まとめ

今回の記事ではスマホ本体代を安くする方法をご紹介しました。

まとめると

  1. 金土日祝に大きな家電量販店に行く
  2. 乗り換えであること
  3. 価格差を見つけること

今回ご紹介した方法は家電量販店同士で価格差がある場合のみ有効な手段になりますが、複数店舗回ってキャンペーン情報を見ると案外価格差があります。

価格差を見つけたときはうまく活用して、少しでも安くスマホを手に入れましょう!

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