見積サイトより安い!?引っ越し代をさらに1万円節約する方法

  • 2018年2月16日
  • 2019年4月16日
  • 変動費
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引っ越しのシーズンがやってきましたね!

春から住む物件の初期費用にたくさんお金もかかるし、引っ越し代は少しでも安くしたい!

そんな方に今回の記事では見積サイトより安く引っ越しする方法を実体験も交えてご紹介します。

まずは引っ越し代節約の5つの基本をチェック

本題に入る前にまずは引っ越し代を安くするための5つの基本をおさらいしましょう。

繁忙期(特に3月15日~4月前半)は避ける

引っ越し代金は季節によって異なります。

特に2月~4月前半は繁忙期なので、できることなら繁忙期を避けることで引っ越し代を安くできます。

しかし、とはいえ新卒で就活する場合は繁忙期に引っ越ししなくてはなりません。

その場合は、せめて3月15日~4月前半の引っ越しはやめましょう。

3月15日~4月前半は「繁忙期の中の繁忙期」で、料金が非常に高く、予約も取りづらい時期です。

繁忙期に引っ越しせざる負えない場合は、上記の期間は避けて引っ越ししましょう。

大型家具や家電を売ってしまう

引っ越し代は荷物が多くなるほど高くなるので、荷物を減らすことで引っ越し代を安くできます。

特にベッドや洗濯機、冷蔵庫などの大型家具や家電はトラック内の場所も取り、運ぶのに人手が必要なので減らしたいところ!

ちなみに僕は引っ越しする際にベッドと食器洗浄機をジモティやヤフオクで売りましたが、トータルで1万6000円で売れました。

最近ではメルカリなどのフリマアプリや、ジモティ―などの直接取引型の個人売買サイトがあるので、大型家具や家電を売ってしまって、売買益を引っ越し代金に充てるのもアリです!

引っ越し日時を柔軟に対応する

引っ越し日時を「絶対に〇月〇日だけじゃなきゃダメ!」と固定してしまうと、選べる引っ越し会社の幅も狭まり高くつく可能性が高いです。

そのため、引っ越し時期は2月中旬~下旬などと日程に余裕を持たせた方が、安く引っ越しできる可能性が高まります。

荷造りを自分でする

引っ越し代は人手がかかればその分値段も高くなります。

引っ越し会社によってはお客さん側に荷造りをしてもらう代わりに料金を安くしたプランがあります。

荷物が少なく、自分で荷造りができそうなら、段ボールだけもらって自分で荷造りして引っ越し代金を節約しましょう。

引っ越し先の物件は低層階を選ぶ

引っ越し料金は引っ越し先が何階なのかによっても変わってきます。

特に重い荷物が多く、高層階の場合は運搬に時間もかかるので、結果的に引っ越し代金が高くなってしまいます。

引っ越し先の物件を決めるときから、引っ越し代を考えて、1階や2階などの低層階にすることも引っ越し代を節約する一つの方法になります。

見積サイトより1万円以上引っ越し代を節約した実体験

僕はついこないだ関東の某県から東京に引っ越ししました。

そのとき、少しでも引っ越し代を安くしようと思い、見積サイトを使いましたが、どこも3万5000円~4万円ほどでした。

「やっぱり繁忙期だし、これくらいはかかるか~」と思いましたが、一応ダメ元で地元の小さな引っ越し会社にも見積を出してみたところ

なんと2万3000円!

圧倒的な安さでした。

おまけに荷物が少し増えても追加料金は取られることなく、引っ越し先までトラックの助手席に載せてもらえたので、東京までの交通費も浮きました(笑)

引っ越しの見積サイトの料金が一番安いわけではないと実感した体験でした。

地元の小さな引っ越し屋さんを使う3つのメリット

大手引っ越し会社より安い

大手に比べて、地元の引っ越し業者は知名度も低いため、大手に仕事を取られないように引っ越し代を安くしているところが多いです。

実際僕が利用した会社では、見積サイトの最安料金より1万円以上安かったです。

荷物の量や作業時間面で柔軟

大手の場合、ネット見積時より運ぶ荷物が増えてしまったり、時間が想定以上にかかってしまったりするときっちり追加料金が取られたりする場合もあります。

しかし、地元の小さな引っ越し業者はその辺が柔軟なので、少しくらい荷物が増えてもトラックに入りきるのであれば、無料で対応してくれる可能性が高いです。

実際僕もネット見積時の時に申告するのを忘れていたものがありましたが、追加料金など取られることはありませんでした。

作業が丁寧

大手引っ越し会社の作業員のほとんどは短期バイトです。

そのため、中には「どうせ3ヵ月の短期バイトだし」と責任感があまりない人もいるのが事実です。

しかし、地元の小さな引っ越し会社の人はバイトではなく、引っ越し会社として飯を食べている人なので、短期のバイトより責任感が違います。

そして、その責任感の違いが作業にも現れてきます。

また、短期バイトはちょろっと研修を受けただけですが、地元の引っ越し会社の社員は何度も引っ越しを経験している分作業に慣れているというのもあります。

地元の小さな引っ越し屋さんの2つのデメリット

ここまで、地元の小さな引っ越し屋さん頼むメリットを紹介しましたが、もちろんデメリットも存在します。

単身パックのみのところがある

地元の小さな引っ越し屋さんは社員数が少ないため、荷物が少ない単身者のみを対象としているところがあります。

そのため、荷物が多い家族の引っ越し場合は対象外となっているところもあります。

長距離配送をやっていない場合もある

大手引っ越し会社は独自の物流網がありますが、小さな引っ越し屋さんにはありません。

また、先ほどと述べたように社員数が少ないので、同一県内や同一地方内でしか引っ越しを行っていない場合があります。

そのため、関東→関西のような長距離引っ越しができないこともあります。

地元の引っ越し業者3つのパターン

地元の小さな引っ越し会社には以下の3つのパターンがあるので、検索ワードを変えて、あなたの地域にある地元の引っ越し屋さんを探してみましょう。

地元の小さな引っ越し業者

 

 

※画像はイメージです。

これはそのままですが、地元の小さな引っ越し屋さんです。

「〇〇(地名) 引っ越し」と検索して探してみましょう。

地元のリサイクルセンター

※画像はイメージです。

地元の小さなリサイクルセンターでは繁忙期の2月~4月の間だけ引っ越しも行っていることがあります。

地元の何でも屋さん

※画像はイメージです。

地元の小さな何でも屋さんでは引っ越しもやっているところがあります。

まとめ

今回の記事では見積サイト以外で引っ越し代を節約する方法を紹介しました。

まとめると

【引っ越し代を節約する基本】

  • 繁忙期の中の繁忙期である3月15日~4月前半を避ける
  • 大型家具や家電を売る
  • 引っ越し日時を柔軟に対応する
  • 荷造りは自分でする
  • 引っ越し先の物件は低層階を選ぶ

【地元の引っ越し屋さんのメリット】

  • 大手より安い
  • 荷物量や作業時間に柔軟
  • 作業が丁寧

【地元の引っ越し屋さんのデメリット】

  • 単身引っ越しのみところがある
  • 長距離引っ越しをやっていないところがある

多くの人は引っ越し代を安くするとなると、見積サイトのみを参考にしがちですが、今回ご紹介したように地元の小さな引っ越し屋さんに頼むことで、見積サイトより安く引っ越しできることもあります。

ぜひ、見積サイトだけなく、ご自身の住んでいる地域の引っ越し屋さんも探してみてください。

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