食習慣から変える健康的な食費節約術5選 自炊・まとめ買いだけじゃない!

  • 2018年3月17日
  • 2019年4月16日
  • 変動費
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食費を節約してもっと貯金したい!他のことにお金を回したい!

一般的な食費節約方法は

  • スーパーで安い食材を買う
  • まとめ買いして冷凍
  • 自炊する
  • コンビニで買い物しない

などの安い食材を買うことが前提になっています。

今回の記事では安い食材を買うだけじゃない、食習慣から変える食費節約方法5つをご紹介します。

食べる量を減らして食費節約

そもそも論として、なぜ食費が高いのでしょう?

応えは単純で食費分食べているからです。

現代人はご飯やお菓子など食べ過ぎで、食べるからお金がかかります。

では、食べる量を減らすにはどうすればよいのでしょうか?

私がおすすめするのは炭水化物の摂取を減らすことです。

特に白い炭水化物である白米やうどん、パスタ、パンを減らし、その分野菜や肉、魚を多く摂取します。

白い炭水化物にはほとんど栄養はありません。

この栄養のない炭水化物ばかり取っても、一時的に血糖値が上昇し満腹感をもたらしますが、一定時間後に血糖値が急降下して空腹感を感じ、間食するという悪循環に陥ります。

また、白い炭水化物でお腹いっぱいにしても、栄養が足りていない状況なので、脳が栄養を補給するため空腹感感じる信号を送ります

食費を節約しようと少量のおかずと大量のごはんを食べる人がいますが、将来の健康面のことも考えると節約になりません。

それより大事なのは栄養をバランスよく取ることです。

お腹をいっぱいにすることではありません。

これからの食事では炭水化物を段階的に減らして、ビタミンやたんぱく質、アミノ酸などの栄養をバランスよく取る食事を心がけてみてください。

しっかり、栄養が取れていれば、実は食事の量はそんなに多くする必要はありません。

実際に私自身、炭水化物を減らして栄養を意識した食事にすることで、食べる量は減りました

また、間食も減ったので、トータルで考えると食費は安くなっています。

※炭水化物は段階的に減らしてください。間違ってもいきなりゼロにしたりしないように!

ごはん1杯→ごはん0.8杯→ごはん0.5杯など少しずつ減らしましょう。

中毒性のある砂糖をやめてお菓子代を節約

砂糖や加工された炭水化物、その他血糖値を上げる食べ物を摂取すると、

脂肪を貯蔵するホルモンであるインスリンの量が急上昇するからだ。

そうすると空腹になり、食べ物がほしくなる。

そして食べ過ぎるという悪循環に陥るのだ

出典:ハフィントンポスト 良質な脂をとれば太らない。その理由とは…

中毒性のある食べ物や飲み物は百害あって一利なし!

中毒性のあるもの中で特に気を付けたいのが砂糖です。

砂糖は「白い麻薬」「合法的な麻薬」と呼ばれ、中毒性があります。

お菓子の中や調味料の中など砂糖はあらゆるところで使われています。

食品企業(特にお菓子や飲料メーカー)は砂糖に中毒性があり、我々一般人が砂糖中毒になってくれている方が儲かることを知っています。

砂糖は安くて、合法で中毒性があり、儲かる企業にとっては嬉しい存在なのです。

ここで、自分がいかに砂糖が好きなのかチェックできる簡単な方法があります。

【自分がいかに砂糖好きかチェックする方法】

チョコレートを2種類用意します。

  • 100円くらいの普通のチョコレート
  • カカオ70%くらいのチョコレート

2つチョコレートを用意したら、両方食べてみてください。

あなたはどちらをもっと食べたいと思いましたか?

もし100円くらいの甘いチョコレートをもっと食べたいと思ったのなら、あなたは砂糖好きなタイプです。

なぜなら、あなたが今食べたのはどちらもチョコレートです。

自分ではチョコレートが好きだと思っているかもしれません。

しかし、実際はチョコレートの中に入っている「砂糖」が好きなのです。

いかがでしたか?

砂糖は結構色んな食品に含まれており、私たちは過剰に砂糖を摂取しています。

実際、私も砂糖断ちをしましたが、前より明らかに甘いものを食べたいと思わなくなりました。

砂糖断ちするまでは結構大変です。

しかし、砂糖断ちをすると、お菓子に使うお金が減って節約になります

今一度自分の食生活を見直してみてください。

甘いものをたくさん摂取していませんか?

おそらくあなたは砂糖中毒ですよ。

※砂糖自体が悪だと言っているわけではありません。中毒性のある砂糖を現代人は取り過ぎていることが問題です。

[st-kaiwa1]砂糖断ちをすると前よりもお菓子が食べたいと思わなくなります。[/st-kaiwa1]

税金の塊!アルコールを減らして飲料代を節約

アルコールは税金の塊です。

昨今、給料が増えないのに税金だけが上がる中、自分で自分に増税するなんて変だと思いませんか?

しかも、アルコールは税金の塊というだけでなく、砂糖と同じで中毒性があります

アルコールメーカーも儲かるために必死です。

「仕事終わりのビールはうまい!」これって本当ですか?

実際、私たちの多くはアルコールの中毒性と企業のCMなどによる条件付けで仕事終わりのビールを飲みたくなっている可能性が高いです。

アルコールは体に悪いことは誰もが理解していると思います。

付き合いで飲まないといけないときはありますが、家に帰ってまで税金の塊で中毒性があり、健康に悪いものを取り続けますか?

人によっては飲酒がストレス解消になっている場合もあるので、ゼロにする必要はありませんが、お酒の量をもっと減らしてみてください。

飲料代も浮くし、健康にもなります。

[st-kaiwa1]タバコもアルコールもこれからも増税するのは確実です。今の内に飲む量を減らしましょう[/st-kaiwa1]

良質なアブラで空腹感を減らす

より多くの脂肪を摂ると脳の空腹中枢が遮断されることもわかった。

良質な脂肪を摂ると、食べ方や味の好み、さらには代謝まで改善されるのだ

出典:ハフィントンポスト 良質な脂をとれば太らない。その理由とは…

良質なアブラをしっかり取ると空腹感を感じません。

そのため、間食が減り、間食に費やしていたお金が減ります

ここでいう良質なアブラで毎日で摂取したいのは以下の4種類のアブラです。

  • エクストラバージンオイル
  • フィッシュオイル(サプリメント)
  • バター(できればグラスフェッド)
  • MCTオイル

まず、エクストラバージンオイルですが、これは加熱せず野菜やお肉にかけてそのまま食べます。

次に現代人が不足しているオメガ3ですが、これは日々の食事で摂取し続けるのは難しいのでフィッシュオイルのサプリメントを飲みます。

バターですが、バターは加熱に強いアブラなので、お肉などを加熱するときに使います。

最後にMCTオイルはコーヒーに入れて飲みます。完全無欠コーヒーとして少し前にはやりましたね!

ここで、良質なアブラは高いんじゃないの?と思う方もいるかと思います。

確かに最初はまとまったお金がかかりますが、一度購入すればしばらく持つので、トータルで考えればあまり高くありません。

とはいえ、どうせなら良いアブラをなるべく安く手に入れたいですよね?

個人的にエキストラバージンオイルとフィッシュオイルはiHerbというアメリカの健康食品専門サイトで買うことをおすすめします。

特に国内のフィッシュオイルは質と量を考えた場合に高すぎです。

iHerbだと高品質なアブラが手頃な値段で手に入ります。

【重要】会計時の紹介コードの欄に以下のコードを入れるとiHerbを初めて使う人はお会計金額が5%offになるのでぜひ活用してください。

紹介コード:NMW0501

あと、ちなみにMCTオイルは私はこちらの商品を使っています。Amazonで1400円ほどで売っています。

※MCTオイルは人によってはお腹が緩くなる場合があります。ご自身の体に合うか確認してから使い続けるか決めてください。

[st-kaiwa1]iHerbを初めて使う人は紹介コードをぜひ活用してください[/st-kaiwa1]

収入を増やして食費の割合を減らす

この方法は直接食費を節約する方法ではありません。

収入に占める食費の割合を減らす方法です。

 

そもそもあなたはなぜ食費を節約するのですか?

貯金するため?

欲しいものを買うため?

どちらにせよ、貯金に回したり、欲しいものを買うためには収入を増やすか、支出を減らす、あるいはその両方をするしかないのです。

自由に使えるお金↑up=手取り収入↑upー支出↓down

自分が食費を節約する理由は何なのかをもう一度確認し、支出を減らすことだけでなく、収入を増やすことも考えてみましょう。

個人的にはブログなどを使って、副収入を手に入れることをおすすめします。

[st-kaiwa1]節約ばかりに目が行きがちですが、収入を上げることも考えましょう[/st-kaiwa1]

食費を節約する具体的な方法

買い物は近くの一番安いスーパーでするだけで十分

食費節約のためにスーパーをハシゴする人がいますが、時間の無駄です。

買い物は自分の家の近くで一番安いスーパーでするだけで十分です。

食費を節約しようと安い商品を求めることは悪いことではありませんが、スーパーをハシゴしているその時間もお金です。

実際にスーパーをハシゴして得られるお金を時給換算するとコンビニのバイト代にもならないことが多いです。

それなら、買い物に使う時間をその分収入を増やすことに使った方が効果的です。

ちなみにスーパーのハシゴだけでなく、実は節約にならないNG行動が他にもあります。

気になった方は以下の記事をご覧ください。

[st-card id=919]

1ヵ月分の食費データを取って分類する

食費を節約するにはまず、自分は何にいくらかけているのかデータを集めることから始めます。

データを集める→分析して問題を発見する→解決するため行動をとる

このサイクル流れで食費を節約していきます。

まず、1ヵ月分の食費のデータを分類して合計金額を算出します。

この時、あまり細かく分類する必要はありません。

野菜 〇〇円
アルコール 〇〇円
お肉 〇〇円
〇〇円

上の表のようにそれぞれの金額を算出したら、次に各カテゴリーを健康ゾーンと不健康ゾーンに分けていきます。

不健康ゾーンの食費を節約する

健康ゾーンと不健康ゾーンに分けたら、不健康ゾーンの食費を減らしましょう。

いくら食費を安くしたいからと言って健康ゾーンの野菜などを減らすのはおすすめしません。

目先の食費は確かに安くなるかもしれませんが、長い目で見た健康のことも考えると逆に高く付く可能性があるからです。

このように食費をただやみくもに安い食品にしたりして減らすのではなく、不健康につながる食べ物や飲み物にかけるお金を減らすことで節約できて健康にもつながります

そして、健康になれば将来かかるかもしれない保険料や医療費の節約にもなり、生涯トータルでみるとかなりの節約になります。

まとめ

今回の記事では通常とはちょっと違う節約方法を紹介しました。

まとめると

  • 食べる量を減らす
  • 中毒性のある砂糖を減らす
  • 税金の塊であるアルコールを減らす
  • 良質なアブラを摂取する
  • 収入を増やして食費の割合を減らす
  • 不健康ゾーンの食費を節約で食費だけでなく、長期的な医療費なども節約できる。

一般的な食費節約方法もやりつつ、今回ご紹介した方法もぜひやってみてください。

食費節約と同時に健康も手に入れられれば、長期的にかなりのお金を節約できます。

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