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グーグルデジタルワークショップ 生産性向上の受講メモ

生産性向上を妨げる日々の無駄な行動とは

生産性向上を図るうえでまず重要なのが、無駄な時間を把握すること。

無駄な時間を把握するためにやるべきなのが、日々の行動をエクセルでも紙でも何でもよいので事細かに記録すること。

記録した結果を見ることで、自分の無駄な時間が浮かび上がってくる。

無駄が分かったらやるべきなのは優先順位をつけること

自分の生活の中で無駄な時間が分かったら次に重要なのは優先順位をつけること。

優先順位をつける際に注意すべきなのはあれもこれも詰め込まないこと。

タスクを詰め込みすぎるとモチベーション低下につながる。

また、色んなタスクに手を出して結果的にどれも中途半端になってしまう。

時間の無駄を省く5つのポイント

  1. 出てもメリットがない会議には出ない
  2. ToDoリストを毎日作る
  3. 5~10分のこまめな休憩をとる
  4. 阻害要因を排除する
  5. 睡眠をしっかりとる

優先順位付けと委任方法

優先順位をつける際に一つ参考になるのがアイゼンハワーのマトリクスを使う方法。

アイゼンハワーのマトリクスではタスクを4つに分類する。

この中で重要×緊急と重要×緊急でないものは自分で行い、重要ではない×緊急といったタスクは人に振ってしまうことが重要。

とにかく分類した上で今自分は何をやるべきなのかを明確にし、自分がやらないこともはっきりさせることがポイントの一つ。

また、人に委任するときは適当に部下に任せず、そのタスクを得意としている人に振る。

人の強みを生かして仕事を委任することが重要。

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