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Googleデジタルワークショップ プログラミング基礎受講メモ

プログラミング言語はなぜ存在するのか?

コンピューターが理解できる最も基本的な言語を「バイナリ」という。

バイナリは0と1で構成されており、コンピューターは理解しやすいが、人間からすると分かりにくい。

そこで、人間に分かりやすい言語で記述して、それをコンピューターが理解しやすい言語に変換する方法がとられた

なぜ250種類以上のコンピューター言語があるのか?

汎用的な言語で全てを記述することも不可能ではないが、より早くより簡単に実現する方法を考える中で様々な言語が生まれた

つまり、各言語には得意とする分野がある。

言語による抽象度の違い

コンピューター言語には抽象度の違いがある。

「C」や「Assembly」など低度抽象化言語はコンピューターは比較的簡単に理解でき、メモリを多く使わない。

一方「C++」や「Swift」などの抽象化度が高い言語は人間は理解しやすいが、コンピューターが理解するにはメモリなどを低度抽象化言語より使うことになる。

世界で最も使われている言語

世界で最もよく使われている言語は「JavaScript」で特に動きのあるコンテンツに使われている。

JavaScriptはスクリプト型言語と呼ばれ、プログラマーに可能な限り分かりやすい形になっている。

様々なサービスで利用されているAPIとは

API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)とはATMでお金をおろす際や旅行サイトで宿を予約するときなど、コンピューター同士で情報をやり取りするときに使われる方法の一つです。

ちなみにインターフェースとはコンピューター言語で何かと何かをつなぐものという意味である。

 

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