これで完璧!大手フリマアプリ4つのメリット・デメリットまとめ(メルカリ、ラクマ、フリル、ヤフオク)

大手フリマアプリにはそれぞれ特性がある!

無駄な手数料でお金を取られないために、今回の記事ではフリマアプリ4つのメリット・デメリットをご紹介。

やっぱり一番売れるフリマの王様メルカリ

販売手数料 販売代金の10%
振込手数料 振込み申請金額が1万円未満:210円

振込み申請金額が1万円以上:0円

メリット
  • フリマアプリの中で一番集客力が高い
デメリット
  • たまにリテラシーのない購入者がいる
  • 手数料が10%と高い
  • 振込日が決められている

メルカリの最大のメリットはやはり一番集客力があり、売れやすいことだ。

僕も今までメルカリ、ラクマ、フリル、ヤフオク(フリマ機能)を使ってきたが、メルカリが一番コメントを貰いやすく販売につながりやすい。

一方メルカリのデメリットはやはり手数料10%だろう。

送料も基本は出品者持ちでかつ手数料も10%かかるので高額な商品を販売する場合はかなりの金額をメルカリ側に取られることになる。

また、メルカリは振込日が決められているため、売れたお金がすぐに受け取れないのもデメリットの一つだ。

高額商品に有利な手数料無料のラクマ

販売手数料 無料
振込手数料 振込み申請金額が1万円未満:216円

振込み申請金額が1万円以上:0円

メリット
  • 手数料が無料
デメリット
  • メルカリより売れない

ラクマのメリットは何と言っても手数料無料だ。

特に万単位の高額商品を販売する時はメルカリの手数料10%とラクマの手数料無料との差はかなり大きい。

しかし、一方でメルカリよりは売れないことがラクマの最大のデメリットだ。

つまり、購入者からしたらメルカリが良く、出品者からしたらラクマが良いという不一致が起こっている。

おそらくラクマは手数料無料にしている分あまり収益を上げていないので、CMなどの広告を打たない→ユーザーに認知されにくい→売れないという悪循環に陥っている可能性が高い。

ラクマには手数料を3%~5%とってもいいのでもう少し集客力を高めてほしいのが個人的な望みだ。

女性向け商品がよく売れるフリル

販売手数料 無料
振込手数料 振込み申請金額に関わらず:210円

※2017年6月26日より変更

メリット
  • 手数料が無料
  • 女性向け商品が売れやすい
デメリット
  • 男性向け商品が売れにくい

元々女性向けのフリマアプリだったこともあり女性向けの商品の販売が強い

また、ラクマ同様に手数料が無料なのもグッドポイント!

女性服やコスメといったものを販売するなら、メルカリと比べて手数料無料なのでおすすめだ!

メンズ商品に関してはメルカリかラクマで売ることを勧める。

元祖オークションの強みを活かしたヤフオク

販売手数料 10%(Yahooプレミアム会員は8.64%)
振込手数料 振込み手数料:0円
メリット
  • 有料で上位表示が可能
  • 送料を落札者負担に設定できる
  • 振込手数料がかからない
デメリット
  • 販売手数料が高い

ヤフオクのフリマ機能は手数料が10%取られるので、メルカリと変わらないと思うかもしれない。

しかし、ヤフオクにはメルカリにはない2つのメリットがある。

それは有料で上位表示できることと送料を落札者持ちにできることだ。

1つ目に関して、ヤフオクには「注目のオークション」という機能があり1日当たり数十円~数百円を払えば、検索した時に上位表示できる

これはフリマアプリの時間が立つとどんどん下に追いやられ、ユーザーに見つけてもらいにくいというデメリットを解消してくれる

2つ目に関して、フリマアプリでは送料は基本的に出品者持ちなため、手数料も合わせると出品者負担が大きい。

一応着払いもできるが、着払いは高いので商品が売れにくくなることや、はこboon(2017/07/10で終了)などの格安配送サービスでは着払いはできない。

それに比べ、ヤフオクでは落札者負担で送料を設定できる。

また、この機能を使って全国一律送料を設定すれば、落札者に送料を一部負担してもらうことも可能だ。

最後に:それぞれの特性をうまく活かすことが重要

ここまで、実際に僕が今まで使ってきたフリマアプリのメリット、デメリットを紹介した。

それぞれのアプリには特性があるので、その特性を活かして売ることが大切になってくる。

例えば、数百円~数千円単位でとにかくいらないものを売ってしまいたいのなら、メルカリで売ってしまうのが手っ取り早い。

一方で万単位の商品を売る時は手数料のことも考えるとラクマやフリルで出品したほうがいい。

また、送料が高く付く商品はヤフオク(フリマモード)で売って、送料の全額または一部を落札者に負担してもらった方がいい。

このようにうまくフリマアプリを使い分けることで余計な販売手数料にお金をかけなくて済む。

家の不用品を売るとはいえ、なるべく高値で売りたいはず。

少々手間がかかることもあるがアプリの特性をうまく活用して出品しよう。

最新情報をチェックしよう!