ブラックとは真逆!羨ましすぎるホワイトバイトのエピソード6選

最近問題のブラックバイトとは違い、人を大事にするホワイトバイト先の実態とは!?

今回の記事では僕が実際に体験したり、友人や知人から聞いた羨ましすぎるホワイトバイトのエピソードをご紹介。

僕や友人が実際に体験したホワイトバイトのエピソード

賄い(まかない)が美味しすぎる

※画像はイメージです

僕の友達がバイトをしていた店は超人気の隠れ家的居酒屋でバイトをしており、とにかく賄いがうまい!

銀座で仕入れた魚介類を使った寿司はザラで和牛のステーキなんてのも出ていたそうだ。

居酒屋の店主もバイトを気遣って美味しくてバランスの取れた賄いを出してくれるとのこと。

また、もう一人の友だちがバイトしていた飲食店はシフトが入っていなくても毎日賄いが出るところも!

バイト先の店主の夫婦が自分を息子のように大切に扱ってくれているで、お腹が空いていればいつでもご飯を作ってくれていたそうだ。

羨ましすぎる(笑)

書いてるだけでお腹が減ってきた〜

バイト先のお金で海外旅行

実は上の隠れ家的居酒屋でバイトしていた友達の話だが、なんと毎年1回バイトの子も含めてオーストラリアに旅行に行くそうだ。

しかも、旅費は全てお店持ち!!(驚)

そのお店は人気すぎて、3ヶ月待ちなんてザラな居酒屋らしく、店主は儲かってはいるが忙しすぎて金を使う時間もないとのこと(笑)

だから毎年1回店を休んでみんなで旅行に行くそうだ。

他にも、バイト先によっては研修という名目でバイト先の負担で海外に行くこともある

半分仕事、半分遊びみたいなものだ。

バイトの分まで旅費を負担するところはそう多くはないが、こんなおいしい特典がついたバイト先もあるのだ。

超美味しいバイトを紹介してもらえた

これは僕が個人経営の居酒屋でバイトをしていた頃の話だ。

個人経営の居酒屋の場合、チェーン店に比べお客さんとの距離が近い。

僕はそこで仲が良くなった地元の小さな会社の社長さんに短期のバイトを色々紹介してもらった。

一例を上げると

事務所の移転の手伝い日給9000円→2時間で終わらせたので時給換算4500円+昼飯付き

早朝ポスティング日給12000円→2時間で終わらせたので時給換算6000円

こんな感じだ。

これらの短期バイトを紹介してくれた社長さんいわく、僕に頼むほうがバイト募集にお金と時間もかからないし、お店でちょくちょく働いている姿を見たり、話したりしているので、そのへんのやつより信頼できるとのことだった。

また、他にもバイトを紹介してもらった訳ではないが、地元の不動産屋さんと仲良くなり、学生の頃に住んでいた格安アパートを紹介してもらい、仲介手数料も半額にしてもらった経験もある。

個人経営の居酒屋はそうしたコネクションもできることから結構個人的にはおすすめしている。

バイトのシフトが超自由

これも僕が4年以上続けてきた某飲食チェーン店のバイトでのエピソードだ。

そこのバイト先では店長とバイトが仲がよく、シフトが超自由だった。

実際、僕は大学のときに半年以上休学して海外に行ったりしたが、そのときもバイトを辞めず、籍を置いたままにしてくれた。

お陰で帰国後も新しいバイト先を見つける必要もなく、すぐにバイトを始められた。

その後も稼ぎたいときにはがっつりシフトに入れ、海外などに行くときは数ヶ月シフトに入らなくていいなど、そこのバイト先はシフトが非常に自由だったおかげで稼いだお金でやりたいこともできた。

今でもそこのバイト先には感謝している。

大学合格で30万円

これは家庭教師をやっていた友人の話だ。

彼は個人で家庭教師をやっており、時給は3000円。

これだけでも羨ましいが、なんと生徒を希望の大学に入学させたお礼として、その生徒の親御さんから30万円を現金でもらったそうだ。

お金はあるところにはある。そう感じさせるエピソードだ。

自分にも学歴があり、人に教える実力があるのなら家庭教師として個人契約をすることで、僕の友人のように成果に対して一定のお金が貰えるかもしれない。

なお個人で家庭教師をするのなら下の段階を踏んでやるといい。

①大手予備校や塾でバイトする→②実力をつけたあとに家庭教師として個人契約をする→③実績を出して、他の生徒を紹介してもらう

資格所得をバイト先が全額負担

バイトにも必要な資格があれば、バイト先が全角補助してくれるところもある。

例えばカフェならコーヒーソムリエ、居酒屋なら利き酒師などだ。

これらの資格は特段就活などで役に立つ訳ではないが、履歴書で多少個性を出て話のネタになるし、利き酒師なんかは会社の飲み会で役に立つ。

僕の友人で利き酒師の資格を持っている人は、入社した会社の飲み会で年配の上司とお酒を酌み交わすときに利き酒師で得た知識は役に立ったと言っていた。

お酒を共にし、上司との距離が縮まったそうだ。

資格もすぐにお金には繋がらなくても他のところで役に立つことがある。

最後に

今回の記事ではホワイトバイトのエピソードを紹介した。

最近ではブラックバイトなどのニュースでバイト=悪みたいなイメージが付きがちだが、中にはバイトを大事にするホワイトバイト先もある。

次回の記事では学生向けにホワイトバイトの見つけ方を紹介するのでこちらもぜひ、参考にしてほしい。

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