【東京電力エリア】独身一人暮らしにおすすめな電力会社3選

今回の記事のターゲット

今回の記事は以下のような方をターゲットにしています。

■エリア

東京電力エリア

■現在の契約

東京電力 従量電灯B 20A or 30A

基本料金 20A 572円
30A 858円
従量単価 ~120kWh 19.88円/kWh
121~300kWh 26.48円/kWh
301kWh~ 30.57円/kWh

■家族構成

・独身一人暮らし

■住まい

1R、1K、1DK、2DK等の一人暮らし用アパートorマンションにお住みの方

【東京電力エリア】独身一人暮らしにおすすめな電力会社

あしたでんき:電力消費が多い方におすすめ!

あしたでんきは基本料金が0円で従量単価が一番安い電力会社です。

基本料金0円の似たような料金形態だとLooopでんきや親指電気がありますが、こちらは重量単価26.4円であしたでんきより0.4円/kWhより高いです。

あしたでんきは特に電力消費量が多い方(301kWh以上)におすすめです。

301kWh以上の場合、東京電力と比較し重量単価で4.57円/kWh安く、節約効果が大きくなります。

基本料金 0円
従量単価 26.0円
メリット
  • 基本料金が0円
  • 電気の使用量が多い方(300kWh以上)は東京電力より特に安くなる
デメリット ■従量電灯B 20Aから乗り換えの場合

  • 月々の電力消費量が94kWh~316kWhの方は料金が高くなる
支払方法 クレジットカードのみ
解約 解約金なし

従量電灯B 20Aから乗り換えたときのシミュレーション

※東京電力の従量電灯B 20Aとあしたでんきの比較

東京電力の従量電灯B 20Aからあしたでんきに乗り換える場合は注意が必要です。

グラフを見ると分かりますが、月々の消費電力が93kWh以下と317kWh以上の場合はあしたでんきの方が安いですが、94kWh~316kWhの場合は逆に料金が高くなります。

従量電灯B 30Aから乗り換えたときのシミュレーション

※東京電力の従量電灯B 30Aとあしたでんきの比較

今度は東京電力の従量電灯B 30Aから乗り換えた場合を見ると、どの消費電力量でもあしたでんきの方が安くなります。

特に120kWh以下もしくは300kWh以降はあしたでんきの方が安くなります。

HTBエナジー:電力消費量が平均的な人におすすめ

とにかく今の東京電力の料金より安くしたい、毎月の電力消費量が平均的な方におすすめなのがHTBエナジーです。

料金体系はシンプルで、東京電力の従量電灯B 20Aの場合は2%引き、30Aの場合は5%引きになります。

平均的な電力消費量の時にあしたでんきより安いため、毎月の消費電力が200kWh台の方はHTBエナジーにした方が安くなります。

基本料金 20A 560.56円
従量単価 ~120kWh 19.48円/kWh
121~300kWh 25.95円/kWh
301kWh~ 29.96円/kWh
基本料金 30A 815.1円
従量単価 ~120kWh 18.89円/kWh
121~300kWh 25.16円/kWh
301kWh~ 29.04円/kWh
メリット
  • 東京電力と比較して確実に安くなる(従量電灯B 20Aから2%引き、30Aから5%引き)
  • 口座振替も選択可能
デメリット
  • 1年未満の解約で違約金が発生する
支払方法 クレジットカード、口座振替
解約 1年未満は違約金2000円(税抜)がかかる
(1年以上の場合は違約金なし。)

HTBエナジーとあしたでんきを比較

東京電力の従量電灯BとHTBエナジーを比較すると2% or 5%安いことは説明した通りです。

では先ほど紹介したあしたでんきとHTBエナジーを比較するとどうなるのでしょうか?

あしたでんきとHTBエナジーを比較すると平均的な電力消費量ではHTBエナジーの方が安いことが分かります。

特に20Aの方が安くなります。

毎月の電力消費量が平均的な方はHTBエナジーの乗り換えましょう。

福利厚生電気

最後にご紹介するのは福利厚生優待電気です。

こちらは皆さんがお勤めの会社の福利厚生でベネフィット・ワンを導入している場合のみ加入できる電力サービスです。

erexグループの電気料金からさらに福利厚生として割引が受けられます。

HPによると東京電力従量電灯B 40A 400kWh/月の使用の場合で東京電力より10.5%offになるそうです。

自分の会社でベネフィット・ワンを導入している方はこちらの電力サービスを視野にいれてみては?

メリット
  • トップクラスの安さ
  • WEB請求書割引で毎月50円割引
デメリット
  • 転職などした場合は自動的にerexのスタンダードプランに変更される(福利厚生優待価格も終了となる)
支払方法 クレジットカードのみ
解約 解約金・違約金なし

最後に

今回の記事では東京電力エリアにお住いの方で独身一人暮らしの人におすすめな電力会社を紹介しました。

電気代は生活する上で必ずかかる費用です。

今までは電気をこまめに消したり、省エネ家電に変えるしか月々の料金を減らすことができませんでした。

しかし、現在は電力会社を乗り換えるだけで電気代を節約できます。

ぜひ今回の記事を参考にして、今までずっと東京電力で高いお金を払っていた人は電気代の節約にチャレンジしてみてください。

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