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Nifmo(ニフモ)を19ヶ月使って解約した僕が感じた3つのデメリット

今回の記事では僕が19ヶ月使って感じたニフモの3つのデメリットを紹介している。

ニフモに乗り換えを検討している人はぜひ一度読んでから、乗り換えるのかどうか決めてほしい。

19ヶ月使って分かったニフモの3つのデメリット

昼、夕方の通信速度が遅い

これは格安スマホの宿命と言っても良いかもしれないが、ニフモもお昼休憩の時間や夕方の帰宅ラッシュ時の速度は遅い

特に夕方6時台はスマホの通信量が一気に増える時間なので、大手キャリアから回線を借りているだけの格安スマホ勢は不利だと言わざる負えない。

ニフモの場合、もちろん日によって速度は若干違うが、ひどい日だとYahoo!のトップページも開けない。

帰りの電車の中で暇なのに遅くて使えないときがあるので、帰宅時にスマホで動画を見たり、ゲームをしたりする人は格安スマホに乗り換えをする際は注意してほしい。

1日間で650MBを超えると速度制限が必ずかかる

ニフモで3GBのプランに申し込んだ場合、1日間で650MBを超えると必ず速度制限がかかる

普段は基本的に超えないが、Wi-Fiがない環境でテザリングをしてパソコンで作業していると超えてしまうことがある。

650MBを超えると正直、使い物にならない。

せめて3GBプランなら1日間で1GBで速度制限がかかるようにしてほしかった。

公衆Wi-Fi mobilepointがスマホでしか使えない

ニフモに契約すると公衆無線LANのmobilepointが無料で使えるが、契約したスマホしか使うことができない

もともとスマホはあまり使わず、3GBは超えないので公衆Wi-Fiが使えるメリットがあまりない。

個人的にはパソコンで作業することが多いので、ニフモで契約したスマホだけではなく、パソコンやタブレットでも使えるようにしてほしかった。

ニフモのメリットは?

ここまで、デメリットを中心に書いたが、ニフモにも他の格安スマホ会社にはないメリットもある

それがニフモバリュープログラムだ。

ニフモバリュープログラムはアプリ経由でアプリをダウンロードしたり、飲食店を利用したり、Yahooショッピングなどのネットショッピングを使うことで、毎月のスマホ代が割引になるサービスだ

↑こんな感じ(スマホのアプリによって割引額が違う)

このサービスを使って、スマホのアプリをダウンロードすれば、大体毎月500円の割引になる。

つまり毎月のスマホ代が3GBで契約していた場合、1600円ー500円=1100円となる。

また、このアプリと提携している飲食店で食事をし、簡単なアンケートとレシートの写真を提出すれば飲食代の約30%が割引になるサービスもあり、これを会社や友達との飲み会で使えば、数カ月分スマホ代は0円になる

ちなみに下の画像が僕がニフモバリュープログラムで受けた割引金額だ。

見ていただくと分かるが2016年の7~9月のスマホ代は0円だ。

このようにニフモバリュープログラムを通してスマホ代を安くできる仕組みはニフモの大きなメリットだと僕は感じている。

まとめ

今回の記事では僕がニフモを19ヶ月間使ってきて感じたデメリットを中心に説明した。

まとめると

メリット

  • 他の格安スマホ同様にお昼と夕方の速度が遅い
  • 1日間で650MBを超えると必ず速度制限がかかる
  • 無料オプションの公衆Wi-Fi mobilepoint使い放題は契約したスマホでしか使えない

メリット

  • ニフモバリュープログラムを使えば、最低でも毎月500円はスマホ代を節約できる

今回の記事で書いたことが、僕がニフモを使って感じた率直な感想だ。

ニフモの契約を考えている人は参考にしてほしい。

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