【写真有り】内見して分かったJKK東京の5つのデメリット

  • 2018年2月8日
  • 2019年4月16日
  • 家賃
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※注意※

この記事の内容はあくまで今回僕が内見した東京のJKK東京の物件に対する素直な感想です。

JKK東京全体を否定している訳ではありません。

今回内見した物件

場所:東京

家賃:75000円くらい

本題の前にまずはJKK東京のメリット

本題の前にまずはJKK東京のメリットを確認しましょう。

JKK東京のメリット

  • 仲介手数料が無料
  • 更新料が無料
  • 敷金がきちんと戻ってくる
  • 値段のわりに広い

JKK東京のメリットはUR賃貸と一緒で初期費用や更新料にお金がかからない点が上げられます。

最初の敷金が2ヵ月分かかりますが、退去時にクリーニング代を引いた金額がきちんと戻ってきます。

純粋にお金の面だけで考えれば、JKK東京はかなりのメリットがあります。

ちなみに、UR賃貸は連帯保証人不要ですが、JKK東京は連帯保証人が必要です。

僕が内見したJKK東京の物件のデメリット

管がとにかく丸見え

写真を見ると分かりますが、とにかく管がむき出しです。

お部屋のデザイン的にはかなりダサいです(笑)

 

最低限必要な設備が揃ってない

僕が内見した2つの物件では以下の3つが付いていませんでした。

  • エアコン
  • ガスコンロ
  • 玄関のチャイム(片方の物件のみ)

ガスコンロはまだしも、エアコンもないので最初に買う必要があるのは正直キツイなと感じました。

もし仮にエアコンを買ったとして、引っ越ししてエアコン付きの物件に引っ越した時めんどくさいなと感じました。

また、内見した物件の1つは玄関のチャイムすらありませんでした。

正直、チャイムくらいデフォルトで付けてくれよ

築40年以上の物件特有のにおい

写真だけでは分からないのがにおい!

やはり築40年以上経っていることもあり、古臭いにおいがします。

仕方ないといえば、仕方ないのですが、個人的には結構気になりました。

エネルギーを感じない

なんだかスピリチュアル的な感じになってしまいましたが、JKK東京を使う人もどんどん高齢化しているせいか、エネルギーを感じません(笑)

僕が内見したときは子供もほとんど見かけず、お年寄りの方が多かったです。

そのせいなのか、停滞した雰囲気というのを感じました。

分かりやすく言うと、寂れて人がいなくなった商店街みたいな感じです。

使いづらい間取り

僕が個人的に一番嫌だったのはこれ!

僕が内見した物件は部屋が2つあったのですが、押し入れで区切られているので、2部屋をつなげて1部屋にするということができません。

しかも、1部屋の広さが6畳で狭すぎるし、片方の部屋はエアコンなしなので2部屋あっても余計に使いづらい。

個人的にはリフォームして押し入れを取っ払って、1部屋にしてしまえばいいのになと感じました。

最後に

今回の記事では実際に内見して感じたJKK東京のデメリットを紹介しました。

ここまで聞くと、良いところがないように感じますが、日当たりが良かったり、コンセントを好きな場所に付けてくれたり、収納が多かったりと良いところもありました。

僕は最終的にJKK東京を選びませんでしたが、UR賃貸を考えている方などはJKK東京の物件を見てみても良いと思います。

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