元スマホ販売員が一番おすすめする格安スマホとは

給料が入ってもすぐにお金が足りなくなる(泣)

そんな方はまずは固定費の中でも簡単に削りやすいスマホ代を削るのがおすすめ!

そこで今回の記事では元スマホ販売員の僕が一番おすすめする格安スマホとその料金プランを格安スマホの最近の動向や裏側も交えて解説します。

結論からいうとUQモバイルが一番おすすめ

元スマホ販売員の僕が一番おすすめするのはUQモバイルだ。

僕はドコモ→ニフモ→UQモバイルとキャリアを変えてきたが、格安スマホにすることで毎月の料金を

7500円→1600円+通話代

に抑えることができた。

また、ニフモからUQモバイルに変えたことで単に安いだけでなく、使いやすさも向上している。

最終的にUQモバイルに落ち着いたが、正直言うと最初からUQモバイルにしておけばよかったと思っている。

そこで今回の記事では元スマホ販売員の僕がなぜUQモバイルを一番おすすめするのかを解説する。

UQモバイルの5つのメリット

大手キャリア並みに速度が早い

UQモバイルの一番のメリットは何といっても大手キャリア並みの速度だ!

様々なサイトでも検証されているが、格安スマホが遅いとされているお昼の時間でも安定した速度を維持している。

僕自身もUQモバイルを使っているがドコモ回線のニフモに比べて、お昼や夕方など回線が混み合う時間帯では圧倒的にUQモバイルが早い!

せっかく格安スマホにしても遅くて使いづらければ意味がないので、速度という実用性を考えるとUQモバイルが他の格安スマホより頭が一つ上だ。

無料公衆Wi-Fiがパソコンでも使える

UQモバイルではWi2 300 for UQ mobileという公衆Wi-Fiオプションが無料で使える。

他の格安スマホでも公衆Wi-Fiオプションがあるが、UQモバイルのオプションではスマホだけでなく、パソコンやタブレットでも使用できる

カフェやファストフード店で仕事をしたりする人にはすごくメリットの大きいオプションだ。

速度制限が実質ない

UQモバイルの速度制限は直近3日間のデータ量が6GBを超えた場合にかかるため、データ使用量が少ない格安スマホユーザーには実質的に速度制限はない。

ちなみに僕が前に契約していたニフモでは3日間で650MBを超えると速度制限がかかっていた。

UQモバイルが速度制限についていかに緩いか分かるだろう。

テザリングが無料

UQモバイルではテザリングが無料で使える。

そのため、Wi-Fiがないところでパソコンやタブレットを使用したい人には非常に便利だ。

ターボ機能でデータ量を節約できる

UQモバイルにはターボ機能がついており、使わないときはOFFにすることで、データ使用量を節約できる

格安スマホは基本的に月々に使用できるデータ量が少ないので、節約機能は非常に助かる。

UQモバイルに向いている人とは

UQモバイルに向いている人は以下の条件を満たしている人だ。

  • 毎月のデータ使用量が3GB以下
  • 電話をほとんど使わない
  • 別の格安スマホキャリアにしたものの速度が遅くて不便だと感じている

大手キャリアで契約していながら、毎月のデータ使用量の平均がが3GB以下の人で通話をほとんど使用しない人はスマホ代を払いすぎているので、UQモバイルに変えることをおすすめする。

わざわざ格安スマホにしなくても、人によっては大手キャリアの2GBのプランでも良いのではないかと思うかもしれないが、大手キャリアの2GBのプランはかなり割高なのでやめた方がいい。

お金の無駄だ。

また、格安スマホにはしたが、速度が遅くて不便を感じている人もUQモバイルに変えることをおすすめしている。

UQモバイルの一番おすすめなプランとは

一番おすすめは高速データ3GB+音声通話プラン

元スマホ販売員の僕が一番おすすめするプランはデータ3GB+音声通話プランだ。

なぜか?

一番無駄がなくて料金が安いから!

次に説明するおしゃべりプランやぴったりプランがそうだが、ここ最近格安スマホも5分通話し放題などとセットにして単価を上げつつある。

正直言って、ほとんど通話をしない人からしたら、これは単なる値上げでしかない

なぜなら、3GBのプランと通話アプリを駆使すれば、おしゃべりプランより安く運用できるからだ。

最近ではLINEで通話も済ませ、電話を使わない人も増えているので、電話もネットも使わない人は迷わず3GB+音声通話プランを契約することがおすすめだ!

データ使用量が3~5GBの人はぴったりプランM

そもそもプランSはコスパが悪く、プランLは大手キャリアと比較してもあまりメリットはない。

また、おしゃべりプランMは5分以降の通話代金が30秒20円と定価でかかるほか、自作した方が安いなど加入するメリットがない。

一方でぴったりプランMは2年間6GBまで使え、無料通話も120分ある。

最近の人は通話もあまりしなくなってきているので、無料通話が120分あれば十分である可能性が高い。

また、ネットも大手の5GBのプランより1GB多く使えるので比較的データ使用量が多い人でも安心だ!

料金に関しても14ヵ月目以降3980円となり、26ヵ月目以降はデータ容量が半分になってしまうが、500円のオプションに加入すれば今まで通り6GB、無料通話120分で使える。

オプション込みだと4480円(26ヵ月目以降)になるが、この金額でも大手キャリアと比べても十分安い。

※おすすめプランに関してさらに詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

今回の記事では元スマホ販売員の僕が一番おすすめする格安スマホUQモバイルについて解説した。

まとめると

  • UQモバイルはお昼も夕方も速度が早く安定している
  • 公衆Wi-Fiではスマホだけでなく、パソコンやタブレットでも使える
  • UQモバイルに向いている人はデータ使用量が3GB以下で電話をほとんど使わない人
  • 一番おすすめのプランは高速データ3GB+音声通話プラン

UQモバイルは格安スマホの中でも速度が大手キャリア並みに早くて、かつ速度が全時間帯で安定している。

ここ最近、スマホ代を見直す動きが強くなっている。

しかし、せっかく格安スマホにして、料金が安くなってもネットにつながらず使いづらくては意味がない。

UQモバイルにすれば、速度も速くて料金も安くできるので、格安スマホに乗り換えを検討している人はUQモバイルがおすすめだ。

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