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たった2つ!格安スマホの電話代を安くする通話アプリと賢い使い分け方法

せっかく格安スマホにしたのに通話にお金をかけていては節約の意味がない

今回の記事では格安スマホと合わせて使いたいたった2つの通話アプリとその賢い使い分け方法を紹介する。

格安スマホと使うべき通話アプリ2つ

格安スマホと使うべき通話アプリは2つある。

それは以下の2つだ。

  • G-Call
  • LaLa Call

それでは順番にそれぞれの特徴を見ていこう。

非課税で通話料が半額になるG-Call

基本料 毎月0円
通話料 30秒10円(非課税)
メリット 通話料が非課税

通話品質が良い

相手先に自分の番号が表示される

5分通話し放題が月800円(税抜)

※5分以降も30秒10円

デメリット 特になし

G-Callの特徴はアプリ経由で電話をかけると通話料が通常の半額の30秒10円(非課税)になる。

実は同じようなアプリで楽天でんわがあるが、こちらは消費税が8%課税される。しかし、G-Callでは課税されないので、同じ2000円分の通話をしてもG-callの方が160円安い。

地味な点だが、チリもつもれば山となることを考えれば馬鹿にはできない。

また、G-Callは電話回線を使用しているのでIP電話と違い、通話品質も良い。

さらに、アプリ経由で電話しても相手先には自分の電話番号と名前が表示されるので、電話を受け取る側も安心できる。

G-Callの5分かけ放題800円の損益分岐点は「月43分」の通話

メリットのところにも書いたがG-Callの通話かけ放題プランは800円(税抜)だ。しかも5分以降の通話も30秒10円と半額の料金が継続される。

大手キャリアの場合は5分電話かけ放題で1700円+5分以降の電話代は通常通りの30秒20円かかる。

また、楽天でんわでも5分かけ放題で850円と若干G-Callより高いし、ニフモなど一部格安スマホ会社で行っている5分かけ放題は通話品質が微妙なIP電話を使用している。

このように見てみるとG-Callの5分かけ放題は他社に比べ、かなりメリットが大きい。

では、G-Callで5分かけ放題プランに申し込むべき人はどんな人だろうか?

G-Callの5分かけ放題にかかる1年間の料金

800円×12ヶ月=9600円(税抜)→10368円(税込)

10368円分をG-Callを使って30秒10円(1分20円)で通話したとすると

10368円÷20円=518.4分(年間)=43.2分/月

つまり、毎月ざっくり43分以上通話をするならG-Callの5分かけ放題プランに申し込んだ方が得になる。

G-Callの新規登録で250ポイントをもらう方法

G-Callの新規登録をする際に申込フォームの紹介者制度のG-Call顧客番号に「1269005」を入力すると通話代金に使える250ポイントがもらえるのでうまく活用してほしい。

 

ちなみに紹介者のお名前と電話番号は空欄でOK

固定電話の通話料が激安なLaLa Call

基本料 毎月108円
通話料 ケータイへの通話料:30秒8円(税抜)

固定電話への通話料:3分8円(税抜)

メリット 固定電話への電話代が激安

mineo契約の場合は通話料が100円引き

デメリット IP電話なので通話品質は微妙

基本料が取られる

080や090の電話番号は使えない(新たに050の番号が付与される)

LaLa CallはIP電話のアプリで、基本料金は108円取られるが、固定電話への通話料が3分(180秒)8円と超格安になっている。

ちなみにIP電話とはインターネット回線を使った通話のことでLINEの通話と同じようなものだと思ってもらえばいい。

また、IP電話アプリでは電話回線を使った080や090で始まる電話番号は使えない。

代わりに050で始まる電話番号が付与される。

相手先に050の電話番号を伝えておかないと、相手は見知らぬ番号から電話がきたと電話に出ない可能性もあるので、友人や家族に連絡する場合は050の番号を予め伝えて電話帳に登録してもらう必要がある。

LaLa Callはこちら

G-CallとLaLa Callの賢い使い分け

G-CallとLaLa Callの賢い使い分けはこうだ。

LINEを使わない友人や知人、家族、取引先等の電話→G-Call

飲食店、美容院等の予約電話→LaLa Call

G-Callのメリットとして、通話料が半額になることもあるが、相手先に自分の電話番号と名前が表示されるメリットがある。

そのため、例えば高齢でスマホを使えない両親に電話をする時や、仕事上の取引先に電話をするときは名前が表示され、かつ通話品質も良いG-Callを活用することを勧める。

一方、飲食店や美容院などの予約で固定電話へかけるような場面ではわざわざG-Callを使う必要はない。

予約の電話は通常5分もかからないし、通話品質もそこまで重視する必要がないため、LaLa Callで3分8円で電話をかければ十分だ。

まとめ

今回の記事では格安スマホと合わせて使いたい通話アプリ2つとその賢い使い分けを説明した。

まとめると

  • 楽G-Callのメリットは通話料が半額(非課税)、相手先に自分の名前と番号が表示されること、5分かけ放題が安いこと、通話品質が良いこと
  • LaLa Callのメリットは固定電話への通話料が格安であること
  • G-CallはLINE通話ができない友人、家族、知人、取引先などに電話をする際に使う
  • LaLa Callは飲食店の予約などで固定電話にかけるときに使う

格安スマホは家族間通話も30秒20円と有料であり、電話を闇雲にかけすぎると格安スマホにして得られる節約効果が小さくなってしまう。

格安スマホに乗り換えて、電話する際は今回ご紹介した通話アプリをうまく使い分けることが重要になってくる。

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