家賃のクレジットカード払いはエポスカードが超オトク!※ROOM iD利用の方のみ

  • 2018年2月8日
  • 2019年4月16日
  • 家賃
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なぜ家賃はクレジットカードで払えないのか?

家賃は毎月何万円も引き落とせるのだからクレジットカードで支払えたら、ポイントもついてお得なのにと思ったことはありませんか?

実際、家賃支払いはクレジットカード払いができないところが多いです。

なぜか?

それはクレジットカード会社に手数料が取られるからです。

通常、大家さんは物件の管理などを不動産会社に任せています。

もちろん、不動産会社には手数料を払わなければなりません。

もし、家賃をクレジット払いにするとさらにクレジット会社に手数料を払わなければならず、大家さんの儲けが減ってしまいます。

そのため一般的には家賃のクレジット払いはできない状態になっています。

家賃をクレジットカード払いにするには

先ほど家賃はクレジット払いができないと言いましたが、できる場合もあります。

パターンとしては下の2パターンがあります。

・最初からクレジット払いOKの物件

・保証会社のクレジットカードを使う

最初からクレジット払いOKの物件

1つ目は最初からクレジット払いOKの物件です。

一見、クレジット払いでポイントも貯まって、すごくお得な感じがしますよね?

でも、実は注意が必要なんです!

なぜかというと、

1:家賃にクレジット会社への手数料分があらかじめ含まれている可能性が高い

2:人気のない物件の可能性が高い

まず気を付けなければいけないのが、あらかじめクレジット会社への手数料が家賃に含まれていることです。

つまり、せっかくカード払いでポイントが貯まっても、割高な家賃を支払っているので実際は意味がありません。

また、人気の物件であれば口座引き落としで借りてくれる人が必ずいるので、クレジット払いにする必要はありません。

クレジット払いOKにしているということは、そこまでしないと人入居者が決まりにくい不人気物件である可能性が高いということです。

保証会社のクレジットカードを使う

もう一つ家賃をクレジット払いする方法は保証会社のクレジットカードを利用することです。

通常であれば賃貸契約のときに連帯保証人が必要ですが、連帯保証人がいない場合は保証会社を使います。

この保証会社でクレジットカードを発行していれば、例外的にそのクレジットカードであれば家賃支払いが認められることがあります。

※補足※ 保証会社利用に関して

ここ最近、特に東京では連帯保証人がいても保証会社を通すことが必須の物件が増えています

背景には家賃滞納があった場合に連帯保証人に催促してもお金を回収できないことが昔より増えたからだそうです。

特に敷金ゼロの物件は保証会社必須の場合が多いです。

賃貸契約の保証サービスROOM iDとは

僕が引っ越した物件は保証会社利用が必須で、エポスカードのROOM iDを利用したので、今回はこれをご紹介します。

ROOM iDとは連帯保証人に代わって、物件のオーナーに対し家賃を保証するサービスです。

初年度料金 家賃の40%
次年度からの料金 保証金1万円(毎年)
特徴 エポスカードで家賃支払い可能

料金は上の表の通りで、一番の特徴はエポスカードで家賃支払い可能だという点です。

もちろんポイントも通常通り貯まります。

次で紹介しますが、貯まったエポスポイントを保証金の支払いに充てることができるんです!

※補足※ クレジット払いだが後払いにはならない

普通クレジットカードは後払いですが、エポスカードで家賃を支払う場合は通常の口座引き落としと同じで翌月の家賃を支払う形になっています。(オペレーターに確認済み)

貯まったエポスポイントを保証金に充てて節約!

エポスポイントは200円で1ポイント貯まります。

還元率ではさほど高くありませんが、保証サービスROOM iDを利用するとエポスカードで家賃支払いができてポイントが貯まってお得です!

そして、このエポスポイントはなんと毎年1万円取られる保証金に充てることができます

例えば家賃10万円だった場合

10万÷200円=500ポイント(1ヵ月で500ポイント貯まる)

500ポイント×12ヵ月=6000ポイント

1年で6000ポイント貯まるので、これを保証金に充てると

保証金10000円ー6000ポイント=4000円

実際に支払う保証金は4000円で済みます!

エポスポイントを保証金に充てると実際に支払うお金が少なくなりとってもお得です!

ここまで、エポスポイントを保証金に充てるメリットを紹介しましたが、一つ注意点があります。

それは、必ずエポスNetからポイントを保証金に充てるための申請をすることです。

この申請は電話などではできないので、必ずご自身でエポスNetからやるようにしましょう。

まとめ

今回の記事ではエポスカードのROOM iDについて解説しました。

まとめると

  • クレジット会社に手数料が取られるため、家賃は基本的にクレジット払いできない
  • 家賃をクレジット払いできるのは、クレジット払いOKの物件か保証会社のクレジットカードを使う場合のみ
  • クレジットOKの物件はクレジット会社に支払う手数料が家賃に含まれて割高だったり、人気がない物件だったりする
  • ROOM iDを利用してエポスカードで家賃支払いをすると、エポスポイントが貯まる。しかも貯まったポイントを保証金の支払いに充てることができる
  • エポスポイントを保証金に充てるにはエポスNetから手続きが必要

もし決めた物件の保証サービスがROOM iDだった場合、エポスカードで家賃支払いをして、少しでも保証金の節約しましょう。

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