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家賃の安さだけじゃダメ!賃貸契約時に意識すべき3つの生活コスト

  • 2017年6月22日
  • 2019年4月16日
  • 家賃
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賃貸契約時に家賃にばかり目が行くと後で損する!?

契約時に考えておかないと毎月の◯◯費が高くなる?

今回の記事では賃貸契約時に意識しておきたい3つの生活コストをご紹介。

家賃以外の住居コストの削減ポイント

ガスは都市ガスを選ぶ

賃貸を選ぶ時に必ずガスは都市ガスかプロパンガスかを確認すること。

ガスなんてどっちも同じじゃないの?と思うかもしれないが、都市ガスは公共料金なので安いが、プロパンガスがガス会社が自由に価格を決められるため料金は高い

一応プロパンガスにも適正価格というものがあるが、あなたが借りようとしているプロパンガスが高いか安いかは入居前にはなかなか分からない。

せっかく家賃を安く抑えても、ガス代などの光熱費も含めた住居コストで見た時に高くなってしまっては意味がない。

火災保険は自分で入る

賃貸契約を結ぶ時に必ず火災保険に加入するが、不動産屋が勧めてくる火災保険は値段が高いことが多いので、自分で火災保険に加入したほうが安く済む

契約時に不動産会社側に火災保険を自分で加入することを伝えよう。

個人的には火災保険料が安い日新火災がおすすめだ。

インターネットネット込みの賃貸を狙う

最近ではネット込みの賃貸も多く、うまく活用することで毎月のインターネット代を節約できる。

僕も学生の頃はネット込みで3万円という超激安なアパートに住んでおり、ネット代がかからずかなり助かった経験もしている。

住居のトータルコストで言えば、先程書いたガス代等の水光熱費や毎年の火災保険の他に今の時代はインターネット代も含まれるので、インターネット代込の物件に済むことで毎月の住居にかかる費用は安く抑えられる。

ただし、注意してほしいのがネット込みの物件でも使ってみると遅すぎて使えないということもある。

ネット込みの物件を契約する際は、どこのプロバイダーを使い、どれくらいの速度が出るのか確認してから決めた方がいい

まとめ

今回の記事では賃貸契約時に意識したい3つの生活コストについて書いてきた。

まとめると

  • ガスはなるべく都市ガスの物件を選ぶ
  • 火災保険は不動産屋の勧める高い保険ではなく、自分で加入する
  • インターネット込みの物件に加入することで通信費を節約する。ただし、ネット無料でも遅くて使い物にならないものもあるので必ずどこのプロバイダーを使っているかをチェック。

賃貸契約時はついつい家賃にばかり目が行きがちだが、今回ご紹介した3つのコストも意識することで契約後に余計な出費で悩まされなくて済むので参考にしてほしい。

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